Archive for the ‘お知らせ’ Category

初議会

2013-02-22
本日、

、高島市議会3期目議員での初めての議会が開かれました。

 臨時議会とはいえ、非常に緊張感のある議会でした。

 本日は、議会の人事がきまりました。

 議長に 清水日出夫 氏が選挙にて20人全会一致で就任されました。

 副議長に 私 澤本長俊が就任させていただくことになりました。私の選挙は、18人の方が私に投票いただきました。全会一致でなかったのは、私への叱咤激励と思い、副議長の任期の間に、20人全議員の皆さんから、澤本でよかったと思ってもらえるように精進します。

 いずれにしても、高島市民の皆さんの安心安全のため、という思いは20人の議員、みんな同じ思いであると思いますので、議会運営、議会活動等、全力でがんばってまいります。

 

 あと、議会からの監査委員に、 山川恒雄 氏が承認されました。

 

3月定例議会は、1日午前10時からです。この日は、福井新市長の所信表明、施政方針がされる予定です。

ぜひ、多くの市民の皆さんに傍聴していただきたいと思います。

選挙後3週間

2013-02-18
高島市議会議員選挙がおわり、3週間が経過しました。

それだけ経つのに、感覚としてまだ新議会が始まったような気がわいてこない。

なぜかというと、選挙後3週間経ちますが、新議員の任期がスタートして1週間しか経っておらず、議会の体制もまだ決まっていないからです。

議員としては当然、私は継続して任期中なので、活動や認識は強く持っておりますが・・・

新議会の体制が決まるのが、22日に開かれます初議会です。

選挙後から約1ヶ月後に体制が整います。

なんか違和感を感じますが、前任期が12日まであったことによるものなので、いたしかたない。・・・かな・・・

さて、昨日は、県内2市で、市長選挙が行われました。

2市とも、私にも関連のある方が出馬されていましたので、気になっておりました。

東近江市  前市長 西沢氏とは、議員になったころから一緒に勉強会をしたりと、いろいろ付き合いがあったので、結果は非常に残念でなりません。

米原市   新市長の平尾氏は、前回の選挙のとき、わたしども団体が推薦をさせていただき、応援をさせていただいた方で、結果は、僅差でありましたが、見事当選されました。私が言うまでもないですが、前市長への支持もほぼ同じだけあったことをしっかり頭におき、市政運営にあたっていただきたいと思います。    良かったです。おめでとうございます。

 

さて、予定ではありますが、3月1日から定例3月議会が開会されます。今議会は、福井新市長の施政方針、新議員の一般質問等、市民の皆さんの関心も非常に高くなる議会であると思います。

私も緊張感をもって挑みます。

いよいよスタート

2013-02-14
長らく休止状態になっていましたこと、申し訳ありません。

選挙が終わるまでは、へんな誤解をされたりしても困るので、更新していませんでした。いいわけですが(^^;

さて、3期目を目指しての選挙において、1563票という、自分でもびっくりするほどのご支持をいただきました。

この1563票に恥じないよう、4年間、努めさせていただきます。

3期目の会派は、「ええとこ高島」 という名前で、これまでの3人に熊谷ももさんという36歳の女性が加わり、4名でのスタートです。

HPもでき、会派の体制も整い、あとは一歩ずつ高島市のためにがんばるのみ。

ちなみに22日が議会の人事体制が決まります。

決まりましたら報告します。

うれいしいような、悲しいような

2012-12-24
 久しぶりの投稿、ご勘弁ください。

 来年早々の市議会議員選挙に向けて、日夜、後援会活動にがんばっております。

 そんな中、よく市民の方から、投げかけられる話題があります。

 「あんたはサッカー場はどうなんや。賛成か反対か」

 これほどこの話題が市内で広がっていることに、自分たちの広報紙を読んでいただいているんだと思い、ありがたくうれしく思います。

しかし、よく考えてみると、広報誌には自分の名前も載せているにもかかわらず、この問いかけは、いかに自分が知られていないかと痛感します。

なんか、うれしいような悲しいような・・・

 

もっと、顔と名前も知っていただかないとダメだと反省です。

 

ちなみに活動中、問いかけられるランキング上位は

・ 「サッカー場は賛成か反対か」

・ 「市長選はどうか」

・ 「知事はどないなっとんや」

・「いつが選挙で、何人ぐらいでるのか」

 

正直、一番多い問いかけは、「あんたはどこのだれや?」

8年も市議をしていながら、こんなことでは、情けないし、猛省しなくては・・

未来の党

2012-11-27
 私たち地域政党対話の会が支持、支援してきた嘉田滋賀県知事が今日の記者会見で、国政政党「日本未来の党」をたちあげられた。

 卒原発 に異論はない。(その他の政策については、まだ中身を聞いていないので詳しくはわからないので、コメントは控えます。)

 しかし、なにかすっきりしない。新しいこと、前に進むことには、強烈なエネルギーが必要なこともわかる。なのにすっきりしないのはなぜだろう。

 大阪の橋本市長のような兼務と同じようには全然思えない。

 近々、何らかの報告なりがあるであろうから、どうのこうの言うのは控えておこう。

 それより明日からの12月議会に集中しなくてはいけない。

 年明けに選挙があるので、ついつい神経質になりすぎて投稿を控え気味になっていますが、何らかの動きがあれば、報告はしますので。

 フェイスブックは、ちょくちょく更新してますので、覗いて見てください。

 

ゴールを考え今をいきる

2012-11-11
 昨日、自分や家族、地域の方などの介護、そして看取りについての講演会が、やまびこ館で開かれました。

 一部は介護、看護に関ってられる方によるパネルディスカッション。

 それぞれの立場で、思うことや実情をお話いただきました。

 皆さん、現状にあわせた貴重なお話でした。

 その中で、とくに頭に残ったことが、介護者の会(実際に家族の介護にあたられている方たちの会)の方のお話で、介護をしておられる方に声をかかられるときは

「がんばるなやー・手をぬきやー」

と声をかけるそうです。もう十分がんばっているんだからそれ以上がんばらなくていいし、がんばれないから。

非常に重く、深い言葉でした。

 どんどん高齢化社会が進む中、介護が必要な方も増えています。

 そんななか、在宅での介護、看取りということを国や県、市も取り上げられてきています。

 確かに理想でいえば、そうなっていくことが必要であると思います。

 しかし、在宅でということを進めるには、まだまだサポート体制が足りていないと思います。

 サポートに関っていただいている方たちは、精一杯がんばっていただいています。それでも足りていないということで、行政が考えるべきことを今すぐにでも、考え、取り組むべきであると思います。

 それには、現場の声、介護従事者の声をしっかり汲み取る必要があります。

 このことは、日本で、高島市で生活している以上、必ず通る道です。皆さんも考えてみてください。

 

 2部は、國森康弘さんという写真家の方の、映像による講演会。

 看取り、命ということをあらためて考えることができた講演会でした。

 今回で3度目の講聴ですが、毎回、というよりどんどん命ということに対し、奥深く考えさせられました。

 言葉にはあらわせない心情ですが、重く深いです。

決意!

2012-10-27
 来年1月の市議選挙の投開票日までちょうど3ヶ月を迎えた昨日、私「さわもと長俊」は、その時期市議会議員選挙に出馬をさせていただく決意をさせていただきました。

 選挙ですので厳しい戦いになることは言うまでもありませんが、引き続き仕事をさせていただきたいと決意いたしました。

 支援のお願い等を掲載すると違反になりますので、出馬の意向のみを掲載させていただきます。

 

10人十色

2012-10-24
 またもや久方ぶりの投稿です。

 選挙が来年早々ということで、お会いする方お会いする方皆さん、それぞれで、市政・議会・市長に対する思いを聞かせていただくことが多くなっています。

 これまで私自身、3回の選挙を経験させていただきましたが、いつものことながらこの時期になると、自分の気持ちが「よし!」と思ったり「ん~(;;)」と思ったり、時には、本当に厳しく叱責され、落ち込むこともあります。

 自分としては、これまでの活動においてずっと変わらずに、ぶれずにやってきたつもりですが、世の中が変わってきているので、そのときそのときで見え方が違うことも致し方ないことであると思います。

 年明けの選挙は、今更言うまでもなく、高島市3期目のある意味安定、そして変革と、大変じゅうような選挙です。

 「えんぴつ1本の勇気」で、市長も市議も寄りよい候補者を選択していただきたいと思います。

 自分のことをどうこういうと、時期が時期なので、違反になるといけないので、掲載しません。ご理解ください。

 

 

まだまだ怒りの声が・・

2012-10-06
 昨日も今日も、数件市民の方からお電話をいただきました。

 「自分らは税金を払うのにふらふらになって払ってる。その使い道があんたとこのチラシ(たかしま21の広報紙)に書いてあったようなことがほんまやったら、もう税金払わへん。議員もいらん。どないなっとるんや市役所は。議会もどうんや。」

というような内容のお電話でした。

他の方も同様の内容でした。

匿名ではなく、しっかり名前を名乗っていただいてのお電話でしたので、匿名よりはるかに重いご意見と思い、真摯にお聞きしました。

何度も書いていますが、本当に何とかしないといけないと痛感しています。

 

すごい反響が・・・

2012-10-01
 本日、会派の広報紙を新聞折込させていただいたところ、朝からたくさんの方からお電話をいただいたり、直接出会った方からご意見をいただきました。

 すべての方が、サッカー場の建設事業に対し、怒っておられました。

 広報紙に書かせていただいた他の施設の再利用について「考えも調査もしていない」ということと、総事業費のあまりの大きさに怒りを爆発されていた方ばかりです。

 

 その中に、子どもさんがスポーツ少年団でサッカーをしておられる方から「確かに子どもたちに芝生でサッカーをさせてやりたいとは思う。しかし、こんなおおさわなことまで思ってない。いままで使っているグランドを芝生のグランドにしてやってくれるぐらいで十分や。余裕があるならもっとして欲しいことや、してやって欲しいことがいっぱいある」

正直な思いだと思います。(ちなみに高島市にそんな余裕などありません。)

 

 また、「議決される前に、サッカー場建設計画について、もっと早く教えて欲しかった」という方もたくさんおられました。それについては、もっと早くに情報を提供しなくてはと、反省です。・・・

 

 それにしても、この計画にどのぐらい納得いかない方がおられるかと、気になっていましたが、これほどとは・・・・

 市民の方の正直な思いだと思います。

 市民の皆さんのこの思い。怒り。 このままにしておけません。 « Older Entries
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