6月, 2009年

近江スズキ!?

2009-06-28

今日、午後から、ブラックバスをうまく利用できないか、研究されているかた達に、ブラックバスを使った料理をご馳走になってきました。

ブラックバスといえば、イメージは、琵琶湖の有害魚というようにいわれていますし、実際、害もあります。

しかし、食べてビックリw(°0°)w
西京漬けにしたのや、もろみ漬けにしたのをいただきましたが、本当にあっさりして美味しかった。


もともとスズキ科の魚なので、味はスズキ等の白身魚に決して劣っていません。

通称「近江スズキ」

ちょっとした、工夫とアイデアで、イメージはいっきにかわります。

他に、鹿肉料理、廃鳥を利用した料理など、いろいろいただき、勉強になりました。

自分も何か、取り組みをはじめたいとおもいます。

6月議会閉会!

2009-06-27
 昨日で、5日から始まった6月定例議会が閉会しました。

 今議会は、前にも掲載したように、乳幼児医療費の無料化についての議案が目玉だったように思います。

 結果は、目玉の議案と思っていたのは、我が会派の2人だけだったような気がします。

 この大きな議案に対する審議がほとんどされなかったし、採決前の討論でも、考えなければならないことから焦点をずらしてはなされたり・・

 これもあくまで私が感じたにすぎませんが・・・

 今議会であらためて感じました。
 国でも改革、地方分権、官僚政治脱却、等々が話題になっていますが、地方議会(高島市議会)も考え方、執行者との関係、等々改革が必要であるということを・・・


 よく言われますが、「議員らしい発言、とか、議員らしい行動を」

 議員らしいとはどういうことなんだろう。
 かっこよく話したり、ビシッとした格好をすることだろうか。
 私はそうではないと思っています。

 話は下手でも、スーツ姿でなくても、現場を十分みて、どうしていくべきか、どうすれば市政にいかせるかを、考えることだと思います。

 そして市政のチェックをしっかりすること。執行者側となれあいになっているような議会なら必要ないと思います。

 地方議会には、よくありがちなことです。我が高島市もそんな気配が・・・・


 また批判的なことをいってしまいました(^^^::

 自分は自分の信念を曲げず、しっかり仕事をしていくだけです。

対話の会!

2009-06-24
 今日、夜から対話の会の、会議がありました。

 内容については、掲載できません。申し訳ありません。会の決まりですので・・

 ということで、自宅に戻ったのは、日が変わっていました。

 今日は、朝から予算審議、その後、野洲市での会議、なかなかハードな1日でしたが、なんとなく充実感を感じます。

 県内のいろいろな情報など、情報交換・意見交換ができたことも理由の一つかも(^^)

 6月議会閉会まで、後3日、がんばります。


 会派の広報と、自分の活動報告と、そろそろ取り掛からなければ、できるだけタイムリーな報告ができないので、それもがんばります!!

予算常任委員会!!

2009-06-24
 昨日、今日の2日間、平成21年度6月の補正予算案に対しての審議が行われました。

 西川市長の、はじめての政策予算ということで、どんな予算が提案されるのか、という期待と不安とがいりまじった気持ちでした。

 内容をみてみると、確かに、乳幼児医療費の無料化に対しての予算は、公約でもあるので、わかっていましたが、ほかの予算をみてみて、自分が最初に感じたのは、
「どんな高島市にしたいのだろう?」ということです。

 確かに獣害対策費等、市民の要望にこたえる予算や、私立保育園の建て替えに対する補助等、市長がいなくてもやらなくてはいけないことに対しての予算は計上されています。

 しかし、就任されて、最初の政策予算ということなので、市長の考える高島市が予算で見えてきて当然かと思いますが、私の目には、一番重要な市の方向性を示す予算が見えてきませんでした。

 そう感じたのは私だけなのでしょうか・・・

 乳幼児医療費に対しては、異論がありますが、それ以外については、必要な予算計上であると判断したので、我が会派は、賛成しました。

 採決の前の討論において、福井議員が、乳幼児医療費の無料化にふれ、
「自分たちは義務教育期間までの拡充を訴えてきたが、」ということを賛成討論のなかで発言されたが、それについては、聞いていて私は、「何??」という感じでした。

これは、あくまでも自分の感じたことですが・・

 なぜなら、私は、条例案審議のときにも、再三、小中学生への支援が先決である、ということを訴えてきました。

 そのときは、同じ議員団の方は聞く耳持たず、のようだったのに・・

 確かに、そういっておけば、あとで言い訳もできるからな・・

 誰のための議会審議なのだろう。現状を認識して、市民のための議会でなければ・・・

少し、批判的な投稿になってしまったかな・・内容はさておき、表現の仕方が少しいやみな感じになったことは反省(^^;;

  けど、あえて今回はこのまま掲載します。 

一般質問!その後全員協議会

2009-06-19
 本日で、3日間にわたる一般質問が終わりました。

 質問者は全部で、18人

 自分の質問は掲載したとおりです。

一般質問終了後、議員控え室にて、議員全員協議会がひらかれ、そこで最終日(26日)に提案される追加議案の説明があった。

 内容は、皆さんの気になっていたであろう副市長人事・・!

 やはり今議会に提案されるのか・・って感じです。

 誰かは、まだ提案されていませんので、掲載できませんが、予想どおりの方でした。

 その方を私は、お名前ぐらいで、あまりよく知りませんが、元県職員とだけ、申し上げておきます。

 詳しくは、最終日に、選任されたあと、掲載します。

さあ、来週からは予算審議が行われます。

 西川市長の始めての政策予算が盛り込まれている?!補正予算です。

 十分、チェックして、無駄がないか、しっかり審議します。

 

一般質問!

2009-06-17
 本日、10時から一般質問が始まり、私は先頭バッターで、質問にたちました。 

 内容は、以前に投稿しましたとおり

?プロポーザル方式とは
ということで、病院建設にかかわる設計業務についての業者選定方法について質問しました。

Q:プロポーザルという選定方式で、技術的、専門知識、積算能力、を医師の見解も含めて選定した業者を、なぜあらためて入札という形で実施設計を発注するのか。

A;プロポーザルでの選定は、あくまで基本設計・基本計画までの業務である。

(私たちがこれまで、委員会等で説明を受けてきた中で、私の記憶する中では、1回も実施設計はあらためて入札する、ということはなかった。自分の認識不足であったとは、思えないが、はたしてどうだったのか。あらためてこれまでの会議をふりかえってみなければ・・・)

Q:実施設計業務の入札において、最低制限価格が設定されているが、これまでの入札で事例はあるのか。

A:県内・市発注では、事例はない。

(設計コンサル業務において、これまで最低制限価格設定は行われていない。確かに品質管理等の観点から、一定の額以上で、という考え方は理解できる。それならば、他のすべての入札においても同じように執行していくべきである。今回だけ特別な対応では、到底納得のできるものではない。)

Q:落札額は予定価格(市が積算した額)の84,1%で、失格業者の最高入札額は80%であるが、設計業務の入札において、80%での失格ということは、納得できるものではないが?

A:予定価格は、プロポーザルで選定した業者が積算したもので、その額は、国や県の基準の70%の額であったため、最低制限価格を引き上げた。

(もともと基準の70%とわかっていながらその額を予定価格として入札を執行することじたい問題である。そのうえ最低価格は正規の基準額から算出するという、きわめて不透明な入札であったとおもわざるえない。納得いくまで、今後も調査していきます。)



?子育て支援とは
ということで、今回提案されている「乳幼児医療費の無料化」に関する質問をしました。

A:子育て支援ということでは、乳幼児ばかりに視点が偏っている。医療費についても、外来診療で乳幼児で正規負担なら1800円、小学生では1900円、中学生では1700円。というように、同じだけかかっている。
今回提案の乳幼児の500円負担を無料にするより、小中学生の医療費の負担軽減を考えるほうが先であるとかんがえるが。

Q:参考にはさせていただくが、今回は乳幼児医療費無料でと考えている。


(子育てをしている保護者のほとんどが、小中学校へ進学してからの医療費が不安に感じている。乳幼児の1診療科月額500円を重荷にかんじている保護者は、ほとんどいない。本当に子育て支援を考えるなら、本当に支援を必要としているところに支援するべきである。そのためには、提案者の自己満足ではなく、執行者も議会も十分調査して、より良い支援を探るべきである)


大きな問題を2項目質問したため、時間がなく、質しきれなかったことがまだまだありました。

内容としては、上記が主な内容ですが、細かくは書面ではなかなかかききれません。

質問について気になることや、ご意見、ご質問があれば、メールでもお電話でもご連絡いただければと思います。

メール  sawa3711@zb.ztv.ne.jp
電話   38-2153

文教福祉常任委員会!!

2009-06-11
 今日、朝から文教福祉常任委員会が開かれ、今議会に提案されている
「乳幼児医療費の無料化」

 について審議されました。

 私は、「子育てにおいて、経済的に支援を必要としているのは、就学前より、その後のほうである。安心して子育てをしていくには、小中学校へいっても、同じように月額500円、もしくはそれ相応の額の負担で医療を受けられることである。小中学生の一件あたりの医療費は、乳幼児と比べて、ほとんどかわらない」

 という意見をいいました。そのうえで、
「こういったことは、しっかり試算できているのかと」
質したところ、できていませんでした。

 そこで私は、もっといろいろな角度から調査し、支援の仕方、年代、金額等を考えるべきである。ということを理由に、継続審査を申し入れました。

 結果は、まったく相手にされず、1対6で却下され、その後、いとも簡単に可決されました。

 結果は、議会の決定なのでしょうがないですが、本当に高島市の子育て支援、若者定住、財政難等々を真剣に考え、議論していくべきだと強く感じました。

 いったん無料になれば簡単にはもどせません。
 ちなみに、この重要な案件に対し、審議で質疑や意見をされたのは、共産党の議員と、公明党の議員だけでした。
 議会の運営を左右することのできる大会派の新政クラブの議員からは意見すらありませんでした。

 今日の審議と同じことになるかもしれませんが、私の一般質問において、再度、質したいと思います。


 このブログを呼んでいただいている皆さん。なんでもかまいませんので、ご意見をお聞かせください。
sawa3711@zb.ztv.ne.jp  までよろしく^^

一般質問通告!

2009-06-08
 6月議会の一般質問の通告を本日、提出しました。

 内容は、
?プロポーザル方式(業者選定の方法の1種)について
現在、高島市が進めている2つの大きな事業(病院建築・朽木小中学校体育館建築)において、設計をプロポーザル方式をさいようしているが、業者選定後の進め方がそれぞれ違いがあるように思うことから、その点について質したい。

?子育て支援とは
子育て支援とは、子育てをする保護者が、いろいろなことで、手助けを願っていることに対し、支援することだと思うが、今回、提案されている乳幼児医療費無料化は、本当に子育てをする保護者が望んだことなのか。
(ちなみに現在は、1診療科に付き、月額最高500円、入院1日1000円・月額最高14000円)
1ヶ月500円の負担が、はたして子育ての重荷になっているのか。
そのような観点から質したい。


簡単に、質問内容を掲載しました。詳しくは、質問終了後、あらためて掲載したいと思います。

質問日は、6月16日の午前10時からで、今回は、1番最初に質問に立ちます。
ぜひ、傍聴していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。

6月議会開会!

2009-06-05
 本日、平成21年6月定例議会が開会されました。

 今議会は、新市長の始めての政策予算が計上されるということで、市民の皆さんからも、注目されるであおう議会になるのではと思います。

 条例案件も、乳幼児医療費の無料化などの議案も提案されました。

 26日までの長丁場ですが、しっかり是々非々で、慎重審議していきます。

 一般質問は、16・18・19日の3日間が予定されています。

 まだ、自分の質問日は決まっていませんが、決まり次第、内容と質問日を報告いたします。

 ぜひ傍聴してください。


審議内容等は、そのつど報告いたします。

山の危機!

2009-06-02
 今日、午後から、担当職員さんと、獣害対策のための電気柵の現地確認にいってきました。

 そのときに、
「農作物の獣害も当然、深刻ですが、山の土がやせて杉やヒノキの根が地上にでてきていることが、いずれ、地すべり等の災害が起こる可能性がある」

ということを、聞きました。

 わたしも実際に状況を見て、近い将来、このままでは本当に大変なことになる、という危機感を感じました。

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