10月, 2009年

選挙結果!

2009-10-26
昨日、投開票されました湖南市議選挙において、われわれ対話でつなごう滋賀の会の仲間の、2人の候補者が、激戦を勝ち抜き、見事当選されました。

 塚本 茂樹 氏  
 植中 都  さん

 両名とも、当選を勝ち取られ、本当によかった。(^^!)

 これで、また、対話市町議の会のメンバーが、増えました。

 今回は、当選のとき、地元での所用のため事務所に寄せていただけませんでしたが、現場にいた仲間の方からの連絡で、当選の連絡をいただき、
よっしゃー  って、思わず声を上げてしまいました。(^^;)


 もう一つ、甲良町長選挙で投開票がおこなわれました。
 残念ながら、対話の会が推薦しました現職候補 山崎義勝氏は、僅差で惜敗されました。

 残念ですが、今後の、活躍を期待したいと思います。

 

選挙応援!

2009-10-25
 昨日も、早朝より湖南市まで、市議選挙の応援にいっておりました。

 先週、今週と、県内各地で、市議会議員選挙、町長選挙と、繰り広げられています。

 私たち、対話でつなごう滋賀の会の推薦候補も、数名立候補されています。

 先週は、野洲市で三和郁子副代表が当選、

 今週は、本日投開票の湖南市議選挙にT事務局長、U候補の2名が出馬。

 また、同じく本日投開票の甲良町長選挙にY候補が出馬。

 皆さん当選していただいて、県内のネットワークを広げて、それぞれのまちの活性化を目指しています。

 現在、県内各地に市町議の仲間が13名います。首長も草津市長、東近江市長が対話でつなごう滋賀の会のメンバーです。

 私たちは、「対話市町議の会」という勉強会をたちあげて、毎月、県内各地、また時には県外に出向き、それぞれの自治体の問題、課題に対する研修を続けています。

 今後も、どんどんメンバーを増やし、県内への発信、また滋賀県から県外へいろいろな提案等、発信していきたいと考えています。

 
ということで、なんとか本日、皆さん当選していただきたい。

環境ビジネスメッセ!

2009-10-21

本日、開幕しました「びわ湖環境ビジネスメッセ」にいってきました。

 毎年、寄せていただいて、環境に配慮した、さまざまな企業や大学等の技術を見せていただき、感心しっぱなしでした。

 高島市からもいくつか出展されていて、中でも、高島市の森林の間伐材の有効利用を推進するブースに寄せていただき、自分も以前から同じことを考え、進めたい思いが強かったので、協力し合いながら、勧めたい、というお話をさせていただきました。


 その後、会場を後にして、その足で甲良町長選挙で、対話の会が推薦している候補者の事務所に寄せていただき、激励してきました。

 その後、湖南市に向かい、市議会議員選挙で、対話の会の推薦してる候補者(対話の会事務局長)の事務所に行き、激励、応援をしてきました。

 その後、もう一人の湖南市議選挙、対話の会推薦候補者の事務所に出向き、激励、応援をしてきました。

 湖南市議選挙も、少数激戦で、激しい選挙戦が繰り広げられています。

 最終日まで、時間をつくって、また応援に行きたいと思います。

総務常任委員会、県外視察研修!

2009-10-21
 19日、20日の二日間で、関東方面へ、総務常任委員会の行政視察へ行ってきました。

 19日は、神奈川県藤沢市へ
 目的は、税の収納のクレジット決済について、先進地である藤沢市の現状と、効果、課題等を研修するためです。

 現状は、軽自動車税のみ、クレジット払いができるようにしているようでした。

 確かに、軽自動車税は、どんな方法でも払わないと、車検が受けられないので、車を乗る限り、払われるものであります。

 払う側からすると、どうせ払うのだから、クレジット払いにすれば、払いに行かなくていいし、クレジット会社のポイントが付くというメリットがあります。
 現状、このクレジット払いにしている市民の方が、年々ふえているようです。

 行政側は、約1%の手数料をクレジット会社に払うようです。

 では、他の税金(市民税等)は、できないのか、というと、金額が大きく、この1%の手数料が負担になることから、できないということでした。
 ちなみに、藤沢市では、約7億円になるようでした。

 自分の感想としては、確かにクレジットカードを持っている方からすると、便利なサービスであると思います。
 他の税金についても、できればより便利になると思います。
しかし、この1%の手数料について、会社側と、交渉する余地はあるのでは、と思います。

 
 20日は、千葉県我孫子市へ
 目的は、行財政改革・指定管理者制度・補助金の交付方法について

 寄せていただいて、それぞれ説明いただいて、私がまず感じたことは、これまで高島市が進めてきた改革、方針によく似ているということでした。

 ということで、どんな地域、地方でも、行財政改革は進めなくてはいけない、そういうときであるということを、あらためて感じました。

 そんな中、我孫子市の進める「提案型公共サービス民営化制度」に関心がむきました。

 これまでのように、行政側から民間へ、これとこれ、というように委託や指定管理をしてきましたが、これは、民間側から、この施設、このサービスは、自分たちなら、経費は安く、サービスは、もっと上げられる、というように、提案してもらって、審査し、民間に任せていくという制度です。

 これは、高島市でも、もう少し詳しく調査研究して、できれば進めていくべきであると思いました。

 これまで前市長の福嶋さんの講演も聞かせていただいたことが何度もあり、直接懇談させていただいたこともあるので、だいたいのことはわかっていました。

 いずれにせよ、受益者負担の原則もあたりまえという、考えで進めているということでしたので、自分もうなずけました。

 高島市の行財政改革、市民の意識改革という、一番難しい部分を、逆流させているという、不安と課題について、自分は、当然、今後も訴えていきますが、行政側・また他の議員の考え方等にも注視していきたいと思います。

見事、当選!

2009-10-20

野洲市議会議員選挙において、対話の会の三和副代表が見事、当選しました。おめでとうございます!

野洲市議会議員選挙に応援!

2009-10-14
 今日は、早朝より野洲市まで、仲間の市議会議員選挙の応援に行ってきました。

 公職選挙法に抵触してはいけないので、名前は伏せさせていただきますが、ご理解ください。

 これまで、自分の選挙以外でマイクをもったのは、国会議員の選挙での街頭演説ぐらいしかありませんでしたが、今日は、はじめて、選挙カーにのり、ウグイス嬢ならぬカラス男(?)になって、候補者の政策を訴えて回りました。

 なかなか初めてのことでしたので、難しく、また、やさしいイメージの候補者とはマッチしないがらがら声で、応援どころか、かえってマイナスになったのではと反省しています。(;;)

 やっぱり選挙は大変、ということをあらためて痛感しました。

説明が足りないのか・・

2009-10-14
 今日、ある市民の方から、連絡をいただき、お話をさせていただきました。

 内容は、9月議会で予算が通った有害駆除された鹿の処分施設のことです。

 「いくら有害とはいへ、命あるものをごみと一緒に燃やして灰にするような施設は、理解できない。ましてやその費用に5000万円もかけるのは、到底納得できない」

という厳しいご意見をいただきました。

 お気持ちは十分、理解したうえで、私の考えを申し上げました。

 現在、駆除された鹿を、鹿肉として食肉販売し、利用されています。しかし、市内全域の駆除数からすれば、ほんの一部であり、他の鹿は山に埋設処理されていたり、解体してゴミ袋に入れられて、生ごみとして処理されています。
 このことは、以前より、こんな処理の仕方では血が流れていたり、埋設しきれず捨てられていたり、ということで、行政責任である、という厳しいご意見を、以前よりたくさんいただいていました。

 そこで、高島市として思案を重ね、今回の処理施設にいたったわけであります。

 他の自治体の中には、動物専用の火葬場があるところもありますが、予算的なこともあり、今回の施設になりました。

 私は、可能なかぎり、有効に利用していくべきである、という考えは以前から変わっておりません。しかし、一度に処理しきれないという現実と、農業者の苦悩を考えると、処理施設は、いたしかたないのでは、と思います。

今回、ご意見いただいたことは、十分、頭に置き、今後の、高島市の有害駆除対策を考えていきます。

台風18号!

2009-10-08
 非常に強い勢力の台風18号が、昨日から今日の朝にかけて接近し、強い風雨がふきあれました。

 朽木地域の麻生地区では、立木が折れて、停電が発生しました。関電さんの迅速な対応により、早く復旧できました。
 安曇川の上流(朽木市場)の増水もけっこう、心配な状況でしたが、幸い、現時点での被害はないようです。
 ダム建設予定地の、川の状況は、多少の増水はありましたが、それほどでもなかったです。
 いずれにしても、市内の被害状況がまだ、はっきりと把握できていませんが、何もないことを祈っています。

東近江市長との懇談!

2009-10-07
 今日、朝から東近江市の西沢市長と懇談させていただきに、いってきました。

 市長になられる前から親しくさせていただいていて、いろいろ政治の勉強もさせていただいていましたので、お忙しい中、時間をつくっていただきました。

 というか、対話の会としての懇談会でしたので、寺川代表と、対話の会の幹事の方と、うかがいました。
 中身については、いろいろ内輪の話をさせていただいたので、公表はできませんが、ご理解ください。

それにしても、西沢市長、落ち着いていて、市政のほうもうまくいっているようでした。

 今週から市議選挙が行われるので、庁舎内も、静かな幹事でした。

 また、機会があればうかがいたい、とお願いしたら快諾していただきました。

 その後、昼食もご一緒させていただき、東近江市を後にしました。


 さすがに台風が近づいているせいか、雨風も帰るころには強くなってきたような気がしました。


 今晩が一番の接近ということですが、被害がでないことを祈ります。
 

益田川ダム視察!

2009-10-06
 昨日今日の2日間で、島根県益田川ダムへしさつにいってきました。
 安曇川水系促進協議会の視察研修です。

 益田川ダムは、穴あきダムで、洪水時いがいは、貯水されず、魚も楽に溯上できるようになっています。
 なぜこのダムを視察にいったか、というと、高島市で計画中の北川ダムが、この工法で計画されているからです。

 益田川ダムの、総事業費は、約300億円。内本体工事58億円です。

 北川ダムは総事業費約500億円といわれています。

 今回、益田川ダムで、関係者の方に、河川改修という考え方は、なかったのか、という質問をしたところ、少しづつは、改修していたが、洪水対策としては、考えはなかった。ということでした。

 また、今思うと、もったいないような気もする、という思いもきかせていただきました。

 本当に、生命を守る策がこれしかなかったのなら、もったいなくはないと思います。

 しかし、もっと、違う方策もあったような気もします。

 北川ダムに置き換えて考えてみると、ダムもひとつの対策であることは、間違いないでしょう。しかし、もっと、他にも策がないか、予算や期間等も考え、検討する必要もあるようにも思う。

 今、国では、前原大臣が、全国143箇所のダム計画の見直しを考えているようです。

 いきなりの中止というより、再検証という意味での、見直しは、必要だと思います。

 今回、視察にいかせていただいたことは、今後の、ダム建設に対する協議において、すごく意義があったと思います。


 ダム関連事業で、上流にサッカー場が作られていました。 « Older Entries
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