3月, 2010年

3月定例議会閉会!

2010-03-29
 3月1日に開会された3月定例議会。

 今日、29日間の会期を終え、閉会しました。

 代表質問に始まり、22年度予算案、21年度補正予算案 と、今議会は、正直、つかれました。(^^;)

 今日は、これから恒例になっている懇親会に参加してきます。

 4月からの人事異動や退職される方もおられますので、お疲れ様でしたと言わせていただきます。

 3月定例議会の、総括はまた、後日、掲載したいと思います。

 

 

病院新築工事!

2010-03-27
 昨日、議会運営委員会が行われ、会派代表より、報告を受けました。

 いよいよ発注がまじかになった高島病院新築工事のことで、発注方法等の報告を、次回の全員協議会でされるようであります。

 これまで私は、地元業者への発注を訴えてきましたが、はたしてどうなるのでしょうか。

 報告され次第、掲載させていただきます。

21年3月補正予算(続)

2010-03-25
 今日、平成21年度3月補正予算案の予算審議があり、その後、採決もされました。

 今回の補正予算案の中で、我が会派 たかしま21の2人は、「平成21年度高島市病院事業会計補正予算案」に対し、反対致しました。

 今回の病院事業の補正は、主に一般会計からの繰入によるものである。

21年度の損益(赤字)が9331万円 でこれまでの累積欠損(累積赤字)が20億809万円

 報告では、

「経営改善は徐々にではあるが、進んでいる。しかし、黒字にはまだまだである。」

ということであった。

これだけ聞いていれば、黒字にならなくても、改善の方向に向かっている、と思います。

しかし、問題は一般会計からの繰入金である。

21年度繰入金の総額は、8億7833万円。繰入金とは、その会計内だけでは、やっていけないから、他の会計から助けると考えてください。

ここで19年度、20年度と比較してみる。

19年度  損益 1億7644万円   繰入金 5億2388万円20年度  損益 1億3768万円   繰入金 7億7824万円21年度  損益   9331万円   繰入金  8億7833万円 

この状況をみて、皆さん、どう思われますか?

損益だけを見れば、確かに赤字が減ってるように見えます。しかし、実質の赤字は、この損益と繰入金をたした額なのです。

たしてみればどうなるでしょう?!

19年度  7億32万円20年度  9億1592万円21年度  9億7164万円

 

減っているどころか、実は、増えているのです。

確かに、全国的に問題になっている医師不足のため非常勤医師の雇用が増えていること、また、救急等の不採算部門のための繰入等、仕方ない部分もあります。

しかし、合併以来、経営改革、改善に取り組んできたにもかかわらず、現実はほとんど改善されていない状況であるといえます。誰が悪いとか言っている状況ではありません。

計画では、22年度からは黒字になるといわれていたが、とても無理な状況といえます。計画通りとまではいかなくとも、その方向にむかっているなら、まだいいのですが・・・

 

幸い、病院スタッフについては、看護師さんや、受付、案内等、患者さんからの評価は、「親切になった」「明るくなった」等々、すごくあがっています。

 

しかし、厳しいことを言いますが、経営面での責任感は、全然感じられない。

こんな状況で、新病院が出来て、はたして安定的な経営ができるのか、極めて不安であります。

補助金があるとはいえ、実際に返していかないといけない借金も相当な額、できるのです。

 

こんなことを掲載すると「市民の不安をあおるだけだ。」という方もおられるでしょう。

しかし、私は、市民の皆さんにも現実を知っていただく必要があると考えています。

補正予算案!

2010-03-24
 明日は平成21年度、3月補正予算案の審議があります。

 大きなものは、国民健康保険事業会計への、繰出し金1億円強。

 他には、

・火葬場の修繕費・林道等医事補修費・道路維持管理事業・河川整備事業 等々

 一般会計で、歳入支出 11億4000万円の補正予算です。

 審議内容については、後日、報告しますが、実に大きな補正予算です。

 **体育施設等の無料化による補正予算が上がっています。以前にも掲載しましたが、無料にするなら、せめて事業値札制度を導入して、その施設を維持、運営するには、いくらかかって、利用者1人あたり(実数)では、いくらかかっているか、また市民1人あたりいくらかかっているか、公表して、市民の皆さんにも、無駄を無くす意識を持ってもらうようにするべきであると思います。

 

 ただ、漠然と無料にすればいいでは、財政再建を進めることは、困難になると思います。

 私は、本来なら、最低限度の利用者負担は当たり前だと思うからです。

ブログカウントの勘違い?!

2010-03-21
 今日、ブログを読んでいただいている方からご指摘をいただいた。

「あんた、ブログのアップ数がどんどん増えている、って言ってるけど、HPに表示されてるカウントは、たいして増えてへんやないか。てんぷらみたいなこと書いてたらあかんで」

そのとき気付きました。HPの表紙にも別のHP用のカウントがあることに・・・

「いやいや違うんです。HPの表紙のカウントはHPに入っていただいたときにのみカウントされるもので、ブログ用のカウントは別にあるんです。それは、公開してませんが(^^;)」

と、誤解であることを説明しました。

ご指摘いただいてよかった。「あいつ、適当なこと言いやがって」っておもわれたままになるとこでした。

予算委員会・・・採決!

2010-03-20
今日は22年度予算案の委員会採決が行われました。

我が会派 たかしま21は、昨日掲載したとおり、「22年度高島市病院事業会計」に反対致しました。

反対討論もしました。(以下、全文)

””本予算には、高島市民の期待の大きい病院新築に関する予算が組み込まれています。市民の期待が大きければ大きいほど、みえる・聞ける・わかる・・事業でなければなりません。しかし、私どもたかしま21の代表質問でも問題提議しました、基本設計からの事業費の増額11億6000万円に対し、工事発注前に調査すべし、との意見に対し、調査はしないということでありました。これほどの事業費の増額に調査もせずに、内容についてもはっきりしない、まさに みえない・きけない・わからない・・状況で、とても賛成できるものではありません。また、医事業務等包括委託業務の2億1000万円に対しても、委託業者の選定で、新議中でも問題点を指摘しましたが、不透明感を強く感じましたし、決定した業者についても、提案と異なった業務をしようとした、という極めて悪質といわざるえないことをしたにもかかわらず、そのまま業務委託決定を取り消しもせず、やり直さないことも、まさに、 みえない・きけない・わからない・・以上のようなことから、本予算案に対し、反対致します。 ”” 

また、「平成22年度高島市一般会計」も反対しました。

病院会計への繰入や、人材派遣業務の予算等が組み込まれているからです。

しかし、反省しなくてはいけない。この予算に対し、反対しましたが、なぜ反対なのか、討論もせず、中途半端なことをしてしまったからです。

普段から透明性を訴えている自分が、こんなことでは説得力がなくなります。  まさに反省・反省です。

 

今日の採決で、病院会計については、委員長と議長の除く18人で、16:2 という結果で、採択されました。

結果としては予想どおりでした。

しかし、これだけはいっておきたい。

これまでも、また今日も、再三問題提議してきた新築事業費の増額について、審議中も、また討論でも、私たちたかしま21の2人以外、誰一人として、いっさい、このことに意見どころか、触れることすらありませんでした。市民のお金、11億円。増えても減ってもどうでもいいということか・・・増えた理由を理解しているなら、われわれの問題提議もあるので、賛成討論ででも発言するべきではないだろうか。

っていっても無理か・・;;

今日の委員会。””ばかな2人が、なにかわけわからんこと言うとるわ”””って思っているんだろう、という空気を感じました。

しかし、この件、いずれ必ず問題であったと気付くだろう。ま、そのときでは、遅いですが・・・・

 

***先日の代表質問いらい、ありがたいことに、このブログを見ていただいている方がどんどん増えています。書いている自分がびっくりしてます。

で、見ていただいている方だけでも、私の訴えていることを理解してもらえればと思います。

今後、どんどん広めていただき、今おこっている現実を知っていただき、世論が問題意識をもっていただければと思います。*****

予算案・・・どうする? ・・・

2010-03-19
 今日も一日予算審議でした。

 産業循環政策部・・土木交通部 ・・所管の予算案です。

 今日は「穏やかに審議」を心がけました。

 どうも私は、質疑をしながら、徐々に熱くなりがちなところがあるので(^^::

 

 さて、本日の審議は、除雪について、来年度以降は、ますます体制維持が困難になることが予想されるので、県道と市道との隔たりを取り払い、柔軟な路線割ができるように、県と競技を進めるべきである、という意見をしておいた。

 その他数点、質疑をしたが、いずれも今後の対応に対する意見をしました。

 

 さて、明日は残りの教育委員会所管の予算審議と、 全予算案に対する委員会採択である。

 我が会派は、これまでの経緯や代表質問、また予算審議の内容から、「平成22年度高島市病院事業会計予算案」は、反対することを確認しています。ま、当然といえば当然ですが・・・

 問題は「平成22年度高島市一般会計予算案」である。すべてが問題あり、ということではない。かといって、問題がないわけでもない。人材派遣に関する予算、病院への負担金や繰出し金、等々納得のいかない事に関連する予算もいくつかある。

 結論は出ていない。明日、教育委員会の審議をしたあと、もう一度最終の調整を2人で行います。

いずれにしても予算案は、すべて採択されると予測できるので、自分たち2人の動向は、採決にはほとんど影響ないと思いますが、自分たちは、なぜ、その判断をしたのか、ということをしっかり主張し、市民の皆さんにしっかり訴えていきます。

 

 

今日もアップ数爆裂!!

2010-03-13
 

今日は朝から、母校である朽木中学の卒業式に出席させていただいた。

まさにフレッシュな卒業生を見て、あらためて、初心を忘れてはいけない、と思いました。

卒業生の皆さん、また保護者の皆さん、卒業おめでとうございました。

先生方、ありがとうございました。

 

で、今、自宅に戻ってきて、自分のHPを開け、ブログアップ数を見てみると、昨日の続き、今までにないアップ数。

これまでが、ぼつぼつな数であったので、びっくりしてます。

これは、代表質問に関する投稿「みえない・きけない・わからない」が大きな要因だと思う。

ブログを読んでいただいたかたで、ご意見がございましたら、メールいただきますよう、よろしくお願いします。  sawa3711@zb.ztv.ne.jp

すごい反響!!

2010-03-12
 昨日の代表質問についての投稿に対して、私がブログを始めて以来、最高のアップ数がカウントされていました。

 少なくともブログを見ていただいた方、傍聴していただいた方は、中身についてわかっていただいたと思います。それだけでも意義があったと思います。

 

 メールアドレスも公開していることから、メールもけっこういただいた。よくも悪くもですが・・・

 

 「澤本さんの言うとおりだ。それだけの金額の差があるなら、当然、調査するべきだ。」

という内容。

いっぽうで、お怒りのメールもありましたが・・・・(^^;

 

””昨日のメールで書き忘れていましたが、病院建築の財源として23億5千万円の補助金を獲得できたことは、西川市長をはじめとする当局関係者の努力を評価したい。それゆえに、みえる・きける・わかる・進め方をしてほしかったし、してほしい。””

 

私も、質問は、前向きな提案的な質問をしたい。しかし、誰かがダメな部分を指摘し、是正しなくてはいけない。

 

実は、今日の昼休みにも、また、聞きたくないような内容の情報が入ってきました。これもまた、しっかり調査して、事実なら指摘しなければならない。(指摘ではすまないかも・・・)

 

いずれにしても、議員としての仕事をしっかりやるだけです。

 

**余談ですが・・・・・・・今日は、一般質問でしたが、その中で、D議員よく調査研究されて、質問しているなー、と感じた質問がありました。

D議員の質問に、全面的に賛同できるか、できないかは別として、私は、うまい質問と思い、見習うべきところもあると思いました。

質問は、内容を熟知することはもちろんですが、気持ちで訴えることも時には大事だと思う。今日のD議員の質問は、気持ちで訴え、伝えようという思いが伝わった。

見えない・聞けない・わからない・・

2010-03-12
 今日、代表質問が行われ、私がたかしま21を代表して質問に立ちました。

 高島病院に関すること1つに絞って質問しました。

 質問が終わって、帰宅途中、電話をいただきました。また、帰ってからも数件、電話をいただきました。メールを確認すると、これまた数件メールをいただきました。

 このことは、また後で書きます。                   

 さて、私は、今日ほど情けない、と感じた質問は今までにはありませんでした。

 今日の投稿は、市長批判、執行部批判になってしまうかもしれませんが、黙っていられないので、読んでいただいている皆さん、お許しください。

 質問1「新築工事の発注方法について」

12月に同じ質問をし、そのときの答弁は、年度内(3月)に決めたいであった。今日の答弁も、「まだ決まっていない。」ということであった。今議会には予算も提案されていて、発注も4月早々の予定だというのに、まだ決まっていない。

なにか、決められない大きな理由があるのか、それとも、決めているが発表できない、それかしたくないのか・・市民からすれば、まったく見えない・聞けない・わからない・・

 

質問2「新築事業費について」

新築の基本設計(久米設計)による総事業費は、71億1600万円。本体工事費42億円であった。今議会開会直前に、実施設計の事業費が報告された。総事業費82億7800万円。本体工事51億8000万円。その差なんと総事業費で、11億6000万円本体工事費で9億7000万円

その増額理由の答弁は、終始、地震対策の免震構造によるもの。

私は言った。「高島病院新築において、これまでも一番地震対策を重要視してきた。それなのにその部分が十分積算されていないというのは考えられない。」

それでも、答弁は同じであった。

この高島病院の新築費用を坪単価に直すと、坪120万円になります。私の調査によると、民間で同じような建物を建築した場合、坪70万円~75万円。公共事業では、免震構造であったも坪100万円。最大限見積もっても110万円だそうです。(大手設計業者なら、今や当たり前の額だそうです) 

そこで、市長に対し、「これほどの額が増額ということは、市民は納得できない。少なくとも、基本設計をした久米設計と、この工事にはまったく関係ない第三者機関に、積算の妥当性について、調査するべきではないか」という提案をしました。

しかし、市長の答は、NO。調査しないということであった。

普通なら、設計業者から積算があがってきた時点で、おかしくはないか、という疑問をもち、言われる前に調査するのが当たり前ではないか

私には、市長の調査しない、という答弁が「そんなことをしたら、建設費がさがってしまうから、調査なんか、できるわけない」という心の声が聞こえたような気が・・・・・・

このままでは、市政運営で一番、クリーンで、それこそ、見える・聞ける・わかる・・でないといけない公共事業の部分が、また、疑惑を残すことになる。またというのは、昨年6月に質問した病院建築の設計業務の実施設計の入札(下記)のことである。このままでは、あまりにも関連性が高いので、みえない・きけない・わからない・・・の思いだけが強くなる。

以下昨年6月投稿文?プロポーザル方式とは
ということで、病院建設にかかわる設計業務についての業者選定方法について質問しました。
Q:プロポーザルという選定方式で、技術的、専門知識、積算能力、を医師の見解も含めて選定した業者を、なぜあらためて入札という形で実施設計を発注するのか。
A;プロポーザルでの選定は、あくまで基本設計・基本計画までの業務である。
(私たちがこれまで、委員会等で説明を受けてきた中で、私の記憶する中では、1回も実施設計はあらためて入札する、ということはなかった。自分の認識不足であったとは、思えないが、はたしてどうだったのか。あらためてこれまでの会議をふりかえってみなければ・・・)

Q:実施設計業務の入札において、最低制限価格が設定されているが、これまでの入札で事例はあるのか。
A:県内・市発注では、事例はない。
(設計コンサル業務において、これまで最低制限価格設定は行われていない。確かに品質管理等の観点から、一定の額以上で、という考え方は理解できる。それならば、他のすべての入札においても同じように執行していくべきである。今回だけ特別な対応では、到底納得のできるものではない。)

Q:落札額は予定価格(市が積算した額)の84,1%で、失格業者の最高入札額は80%であるが、設計業務の入札において、80%での失格ということは、納得できるものではないが?
A:予定価格は、プロポーザルで選定した業者が積算したもので、その額は、国や県の基準の70%の額であったため、最低制限価格を引き上げた。
(もともと基準の70%とわかっていながらその額を予定価格として入札を執行することじたい問題である。そのうえ最低価格は正規の基準額から算出するという、きわめて不透明な入札であったとおもわざるえない。納得いくまで、今後も調査していきます。)





以前にも投稿しましたが、皆さん考えてみてください。

自分の家を建てるとき、不動産屋の営業マンが2000万円で建てますよ、ということで、建築を依頼した。そしたら実際に建築直前になって、3000万円かかります。といわれた。

皆さんは、1000万円費用が上がっても、わかりました、といえるでしょうか。

普通なら、別の不動産屋に調査するなり、不動産屋を変えるなりするのではないでしょうか。

 

これと同じことなのです。高島病院は高島市民みんなの病院です。これほどの事業費の差額が生じたら、調査するのが当たり前ではないでしょうか。

しかし、市長の答は  NO・・・・    まさに、  みえない・きこえない・わからない・・・・

 

質問3 「病院内のいろいろな業務の包括委託について」 

現在のS社は、昨年12月のインフルエンザで大変なとき、休み返上で、300時間以上、無償で対応された。そのことは、院長をはじめ、病院スタッフからは、非常に高い評価であったと聞いている。にもかかわらず、今日の院長の答弁は「すべてにおいて、S社より、N社のほうが、上であった」ということであった。・・・わからない・・・・・みえない・・・・


 

最後に、看護部長の更迭問題について

市長は、「慰留したが、本人の希望である。」また「60歳なので、定年であるので」ということであった。

私の聞いている内容とは、つきとすっぽん、ぐらい中身が違う。

確かに自主退職ということになっているが、あくまで、建前であると聞いている。また、やめろ、といったかと思うと、やっぱり残れ、いやいややっぱりやめてくれ。というようなこともあったように聞く。なにより看護師さんたちから、嘆願書を出す、とか、いっしょにやめたい、とか、現場では、混乱しているようである。このまま新看護部長が就任されても、しばらくは、混乱することが予測できる。迷惑するのは、すべて患者さんである。市長、病院管理部、  これまた何がしたのか・・・・・・わからない・・・・・見えない・・・・・・

 

****事業費10数億円も増額されるというのに、議会では関心がないように感じる。議場でも、控え室でもこのことに対する話が、まったくされていない。(私に聞こえてないだけならいいが・・)執行者の説明に納得されているのか、それともなにかややこしそうだから見てみぬふり、ということか。  

市長も職員も、そして議員も、 市民目線で、10億円という額を、今一度考え、見直していただきたい。

本当に、市民に、  見える・・・聞ける・・・わかる・・・・    にしていただきたい。

*****ちなみに、さきほどの電話をいただいたというかたたちの半分の方は、「私は選挙で、西川と書いた」という方たちでした。

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