10月, 2010年

対話塾開講式

2010-10-25
23日(土)19時より、対話でつなごう滋賀の会の主催で、「対話塾」がスタートしました。

この対話塾とは、地域主権社会の実現に向けて、地方から新しい時代を拓く政治家を育てることを目的としています。

23日は、開講式が開かれ、、対話でつなごう滋賀の会の清水代表、塾長の寺川氏の開講あいさつのあと、参加者の自己紹介がり、その後、対話でつなごう滋賀の会の顧問でもある嘉田知事の講義で、テーマ「嘉田マニュフェスト2010の実現に向けて」で対話塾がスタートしました。

開講式の参加者は29人になりました。

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この対話塾、まずは、スタートから開講式を含めて連続9回講座を予定しております。どの回からでも参加できますので、対話でつなごう滋賀の会のHPより申込みしていただければどなたでも参加できます。

 

次回は10月31日18:30から、大津市ピアザ淡海で予定されています。

市議会議員、町会議員、県会議員、国会議員、の現職の方、まためざしておられる方、ぜひ参加していただけたらと思います。

木材市場

2010-10-18
先週14日、高島市森林組合により、木材市場が開催され、見学に寄せていただきました。

以前にも何度か寄せていただいているのですが、今回は、買い手(お客さん)もいつもより少し多く来られていたように感じました。

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せりが始まり、値の状況をみていると、落札額も以前より2・3割程度上がっているようでした。

値段が上がらないと、木材自体が、生産者から出てきません。少しずつでも値段が上がってきていることは、高島市内産の木材流通を考えると、非常に良い傾向であると期待が膨らみます。

県も市も担当の職員さんも来られていましたが、同じような思いをもって帰られたのではと思います。

 

なかなか一気にはいきませんが、木材流通、森林保全に対し、途切れることなく、がんばって取り組んでいくことが、木材市場の活性化、高島市の木材価値の上昇、そして森林面積70%の高島市の安心安全につながると確信していますので、今後も市や県、国、そして市民の皆さんにも訴えていきます。

高速道路の必要性!

2010-10-13
 3連休の最終日、所用で名神高速多賀サービスエリアまでいってきました。

 サービスエリアとしては、けっこう大きいらしいですが、3連休ということもあるのか、すごい人、車でした。

 一部まだ改修中でしたが、それでもすごい数でした。

 滋賀県は東海、北陸、関西の基点になっているといわれます。確かにそう思いますが、これはあくまで東江州といわれるびわ湖の東側のことであります。

 私たちの町 高島市を含む西江州には高速道路はありません。

 いつも思っていますが、木之本から京都を結ぶ、びわ湖西自動車道(勝手に自分が作った名(^^))があれば、流通をもっとも重視される企業も誘致しやすいし、同時に人口増もみこめるのでは。・・・・あくまで現状では夢のような話ですが(^^;;

 今、舞鶴若狭自動車道が敦賀までの全線開通に向けて、全開で工事が進んでいます。H26年度に開通予定らしいです。

 この高速が開通すると、高島市から一番近いインターが上中インター(若狭町)になります。

 日本海側へ行くには、大変便利になるでしょう。

 

 高島市にとって、高速道は夢のようなことかもしれませんが、せめて、パイパスを含む一般道(R161・303・367)の整備は、しっかり進めなくてはと思います。

 

 

 

 

  

 

運動会が中止

2010-10-10
 私の地元の朽木地域のスポーツカーニバルが、雨で中止になりました。

 近年、もうやめたらいいのに、というような意見がけっこう出るようになっているようです。

 しかし、私は思います。

年に一度、地域の皆が寄って、声を出し体を動かす。そして夕方には慰労会。

このコミュニティーが無くなることは、地域のつながりも薄くなるような気がします。

今年は中止になりましたが、来年は開催できることを祈ります。

今日まで、準備や計画にご尽力いただいた関係者の皆さん。残念でしたが、お疲れ様でした。

文教福祉常任委員会県外視察!

2010-10-10
 報告が遅くなりましたが、10月4日5日の2日間で、岡山県新見市と、広島県尾道市に、文教福祉常任委員会の県外視察に行ってきました。

 1日目は岡山県新見市。

 ここには、小中学校の統廃合について研修してきました。

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 地理的環境が高島市とよく似ていて、いくつかの複式学級を抱える学校を、計画的に統廃合を進めておられます。

 統廃合により地域に学校がなくなることは地域にとって寂しいことであるが、その校舎の跡地利用もいくつかされていました。

 しかし、本当に必要な再利用であったかは、私は疑問を持ちました。それに、再利用されている校舎は、耐震工事がされていないということでした。公の施設を貸すのに、これでいいのか、という思いになりました。それが許されるのなら、高島市には、校舎のまえに支所の空き部屋がたくさんあり、利用目的はたくさんあるように思います。

 あと、統廃合により子どもたちの通学時間が最大片道約1時間とお聞きしました。

 以前、朽木地域の土砂崩れで迂回により1時間くらいかけて通学してもらいましたが、そのときの子供たちは、家に帰ると疲れきっていたとお聞きしました。

 私が思うに、通学に要する時間は、30分までぐらいでないと、負担が大きすぎるのでは思います。

 高島市で現在、検討されているマキノ地域の小学校の統廃合については、どの学校に統合するのか、それとも新たに一つにまとめた校舎を建てるのか。

いじれにしても子どもたちの負担があまり大きくならないことを一番に考えなければと思います。

 

2日目は、広島県尾道市。

ここには、病院の地方公営企業法の全部適用についての研修をさせてもらってきました。

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本来なら9月議会のまえに研修したかったのですが、いろいろと日程的な事情により後になったのが少し残念です。

公立みずき病院

この病院は、以前はみずき町営でしたが、合併により尾道市になったので、現在は尾道市営です。

この病院の病院管理者は、山口先生という医師で、一部適用のときから、現実的に病院経営を任されていたそうです。

先生いわく、管理者が、本気になって、必死に取り組まないと、全部適用したからといって経営改善なんかできない。ということでした。

また、医師確保についても、一部でも全部でもかわらず医師不足は解消されないとのことでした。

高島市も高島病院を全部適用にすることに議決させましたので、早急に管理者を決め、必死になって取り組んでいただかないといけないと思います。

 全部適用するには、まず、管理者を決定するべし、ということです。

たかしま21会派広報紙!

2010-10-02
昨日、朝から一日かけて、会派の広報紙の印刷をしました。

今回から大日議員が加入したこともあり、これまでのレイアウトのパターンから、リニューアルして、新バージョンの広報紙になります。

新バージョンといっても、あくまで自分たちでの手作りなので、プロのようにはいきませんが、自分的には、以前のパターンより良くなったと思っています。

今回は、紙面の内容に関連して、5日に新聞折込します。

いつもですと、3日で日曜日に折込なんですが、4日に、対話の会の記者発表があるので、それより先に、というわけにはいかないからです。

平日に折り込むことで、朽木の西小学区には折り込まれないので、その地域は少し遅れますが、手配りさせていただきます。
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