1月, 2011年

降り止まぬ雪

2011-01-28
今日も朝起きて外に出ると、新雪が30cmほど積もっていました。(積雪状況は1mを超えています。)

昨日、半日かけて雪どけをしたとこなのに嫌になります。

雪国(朽木)育ちの私も、さすがに嫌になります。

対話の会の仕事で県内各地へよく行きますが、県内の東や南には、ほとんど雪なんかありません。今年の雪は、高島市と長浜市の北部に集中しているように感じます。

昨日、連日除雪作業をしている方に、各地どれぐらいの積雪か聞いてみたら、高島市きっての豪雪地朽木針畑地域で約2mとのことでした。

椋川地区や在原地区でも同じぐらいだそうです。以前に現状を確認しにいったときからすると、2倍以上の積雪です。

若い世代の家庭でも雪どけが大変なのに、高齢者家庭ならもっと大変でしょう。

市では対策本部ができ、対応におわれていただいていますが、なかなかおいつかいない状況でしょう。

除雪作業も大変らしいです。

あまりの多さに雪のほかし場所がなくなってるようです。

昨年は雪がなく、逆の心配をしましたが・・

まだまだ降るようなので、雪による事故や災害には十分、気をつけてください。

公共建築物木材利用促進法

2011-01-25
 昨年、10月施行の法律「公共建築物木材利用促進法」

どういった法律かというと、「基本的に低層の公共建築物は原則、木造に限り、中高層建築物は内装で木質化をはかる」というもの。

私はこれまで、低迷している高島産木材の利用、県産材木材の利用の促進を訴えてきましたし、今もその思いは同じです。

上記の法律によって、市内の公共建築物に木材が利用されていくとおもいますが、今後の課題はやはりコストであると思います。

一般住宅に地元材をつかった木造を推進し、広げるには、良いものをより安くがかなわなければならないと思います。

 

そのためには、公共建築物を木造、もしくは木を可能な限り使う。そして建築費用が鉄筋コンクリート造と同等、もしくは安価でなければ、「木を使うと高くつく」という風評が流れ、コストという課題は解消されていかないと思います。

 

森林組合さんには、ストックヤードもでき、木の搬出機械もあり、木材の供給の部分では、以前に比べ、相当改善されました。

木をもっと身近に感じられるように、まず公共施設には、木材をどんどん利用していくべきと思います。(あくまでも安価でおさまるように)

 

まもなく朽木に小中学校共同の木造体育館が完成します。

建築費用は少し高くなりましたが、高島市には良い木材があるということを宣伝でいる施設でもあると思いますので、待ちどううしくおもいます。

上記の法律や木材の利用について、もっと調査研究し、促進していきます。

除雪の難しさ!

2011-01-14
 ある市民の方から、「除雪が下手やから車の運転かしにくい」という苦情をいただいた。

 私は、現状を見てなかったので、そのときは「そうですか、確認します」といいました。

その後、現状を見に行きました。

私は思いました。「高島市はもともと雪国。このぐらい除雪できていたら・・・・」

たしかに、十分ということは、なかなかいえませんが、仕事とはいえ、早朝から全力で作業し、少しでも早く車が通行できるようにというおもいで、作業してもらっているので、市民の皆さんも一定のご理解をしていただきたいと思います。

かといって、適当に、いい加減にしては、絶対困りますし、ゆるされませんが・。

 

 また、近年、除雪車を運転する方も高齢になり、新しい若い方への交代時期に来ています。オペレーターもなかなか確保できなくなって着ているようです。

作業内容では、初めて作業された方などは、熟練された方に比べると、多少の技術差があることは、しかたないことだと思います。今後も長く、除雪作業ができる体制のためにも、多少のことは、ご理解してあげて欲しいと思います。

 しかし作業される方も、少しずつでも技術向上を、という意識をもって、作業していただかなければと思います。

 

今期は、まだまだ降雪が予想されます。喜んでいるのは子どもたちとスキー場ぐらいかな・・(^^;)

 

 

骨を埋める思い。

2011-01-14
 ある市外から高島市に移住された方から、お話をうかがった。

 「自分たちは高島で死んで、死んでも高島に骨を埋めたい。けど、高島には墓地がないから」

 なるほど、もともと高島市に生まれ育った自分には、自分の願寺があり、そこにお墓もあるから、思いもしなかったことでした。

 たしかにお寺の檀家になって、墓地を買ってお墓をたてて、となると、長い時間とお金をかけ、その地域に溶け込まないとなかなか難しいことだと思います。

 その方は「高島市は市外からの転入者を増やそうという政策を進めているのなら、市営の墓地ということも考えて欲しい」

と話されました。

 一度、そういった方がたくさんおられるのか、調査したいと思います。

 まったく初めてで、伝もないところに移住してくるということは、こういったことも含め、いろんな思いや不安もあるということを、あらためて感じましたし、人口増を考えるとき、こういったことも考えて進めなければと思いました。

平成23年初投稿

2011-01-08
 遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。

 今年は、新年早々、雪がけっこう降り、私の自宅の前でも、元旦からの雪が、7・80cmぐらいつもりました。

 雪も、降ると降るで、日常の生活には、邪魔なものですが、季節のものは、やはりそれなりにないと、かえって心配になることもあります。

 スキー場にとっては、恵みの雪だと思います。

 昨年がまったくといっていいほど雪が降らなかったので、雪のないシーズンが続くと、スキー場の存続にも大きく影響を与えます。

 まだシーズン序盤ですが、ひとまず、ほっとしました。

 

 今年は、全国で統一地方選挙が行われます。

 高島市としてはありませんが、高島市選挙区では、県議会議員選挙が行われます。

 私の所属している「対話でつなごう滋賀の会」の公認・推薦立候補予定者が、県内各地で現在10名います。まだ候補者擁立をさぐっていますので、まだ増えることになるとおもいますが、なんとしても対話の会の予定候補者に、県民のために仕事をしてもらうため、全力で支援したいと考えています。

 

本年も、しっかり、厳しく、高島市政をチェックしていきます。2元代表制(執行者x議会)の本来の意義をこれからも進言していきます。

 

 
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