4月, 2011年

統一地方選挙終わる

2011-04-26
 24日の日曜日で、統一地方選挙の後半戦も終了しました。

 私ども地域政党対話の会(対話でつなごう滋賀の会)の推薦候補者は、3名の方が当選され、残念ながら1名の方が惜敗された。

 勝敗結果は民意であるので、紳士に受止めなければなりません。

 しかし、選挙を戦うのは、どの候補者も大変なエネルギーが必要であるので、皆様に心から””お疲れ様””と申し上げたいと思います。

 当選された皆様は、4年間、しっかり市民町民のために活躍いただきたいと思います。

 同じ滋賀県内の自治体でも、地域によってそれぞれ事情が異なり、選挙のやり方も違います。投票率も違えば候補者の数も違います。

 しかし、それぞれのまちのためにと思うことは同じであります。

 今回の統一地方選挙前半後半で、改めて感じたことは、現職議員候補は、普段の議員活動の重要性、新人議員候補は、時間をかけてしっかり自分の思い、考えを訴えることであるということです。

 きわめて当たり前のようなことですが、なかなか市民町民の皆様に納得いただくところまでは出来ていない実態があるのではないかと感じました。

 今回の選挙戦を通じて、自分自身の反省の場になり、新たにいろいろな勉強ができたと思っています。

 

 対話の会の議員による共通の政策を立案し、提案しなくてはいけないとあらためて思いました。

これまでも同様のことを言ってきましたが、現実できていませんので、対話の会の仲間の議員と、レベルアップをはかり、提案していきたいと思います。

 

市町議選挙始まる。

2011-04-20
 県議会議員選挙が終わり、少しゆっくり出来るかなと思っていましたが、なかなかそうもいきません。

 3月末までに提出しなくてはいけない(基本)政治団体の収支報告書が、まだ出来ていなかったので、選挙管理委員会の職員さんご指導のもと、ようやく提出できました。

 選挙があったとはいえ、遅れてしまったことは反省しなくてはいけません。

 

 県議選が終わって、少しゆっくり、と思いきや、市町議会選挙が翌週の17日からスタートし、私ども対話の会の推薦候補者も数名おられますので、代表の為書き、知事の為書きを各候補者陣営に持参し、激励してきました。

皆さんの当選を祈っています。

 

 県議会も重要であることは言うまでもありませんが、私は、地方自治、地域改革、地域主権をしっかり進めるには、市町議会のほうが重要であると思っています。

 市民、町民に一番近いところで、政治を行うのは市町議会と考えるからです。そういったことから、私ども組織(地域政党対話の会)も市町議員を各自治体で増やし、市民町民に直面する課題を全県的に考えたり、全県共通の政策を提案したりできるようにしたいと考えています。

 

 最近、ブログを更新するたびに、「なかなか更新できなくてすみません・・・・」というようなことばかりで、反省しています。

 

 16日の土曜日には、朽木新本陣で、震災チャリティーイベントが行われ、私も少額ですが、参加させていただきました。

 こういったことは、人のつながり、命の大切さを改めて再確認できる場でもあるように思います。関係者の皆様には、感謝申し上げます。

 

 そういった思いは大切ですが、私は今回の統一地方選挙において、間違っていると思ったことがあります。

確かに未曾有の大災害で、たくさんの亡くなられた方や行方不明の方がおられることは、日本中、世界中が心を痛めています。

しかし、それを理由に選挙運動(街宣活動)を自粛するというのは、間違っていると思っています。

 選挙は、その地で生活する生活者の、安心安全を考え、生活の安定を考える政治家を選ぶ、その地において、非常に重要なことだからです。

 選挙活動(街宣活動)によって、どんな人が立候補したのか、この人は何がいいたいのか、どんなことを考えているのか、等々を有権者に知らしめなければならないと考えるからです。

 

 あくまでも自分の考えではありますが、そうでないと、自分たちのまちの政治が遠のくのでは・・・・・と思います。

 

 

県議選終わる!

2011-04-11
 4月1日からスタートした滋賀県議会議員選挙が終了しました。

 結果は、私たち 地域政党対話の会(対話でつなごう滋賀の会)の公認・推薦・支持の候補者の成績は以下のような結果になりました。

公認

清水鉄次(高島)・・当選

沢田たかこ(大津市)・・当選

こまい千代(草津市)・・当選

とば義明(野洲市)・・当選

推薦

中沢けいこ(彦根市)・・当選

江畑弥八郎(彦根市)・・当選

今江政彦(近江八幡市)・・当選

西川勝彦(甲賀市)・・当選

支持

井坂尚司(蒲生郡)・・当選

以上9名の皆さん。当選おめでとうございます。

 

押谷友之(長浜)・小川やすえ(守山)・田中さつき(東近江)・石塚まさたか(大津)・西川としてる(米原)・辻孝太郎(犬上)・にしざわ桂一(愛知)・田中松太郎(甲賀)・中谷哲夫(近江八幡)

以上9名の方は、残念ながら議会へ送り出すことが出来ませんでした。

 

今回の選挙戦、自分は草津にかまえた本部事務所での戦いとなりましたが、候補者皆さんを当選していただくことができず、非常に残念ですし、申し訳なく思います。 

9勝9敗 くやしい思いです。

重く受け止め、対話の会として反省しなくてはいけないと思います。

そして私自身も、すごく教えられることがありましたし、反省しなくてはいけないと思います。

自分たちが思っている以上に、有権者に、候補者のことを知っていただくことの難しさを痛感しています。

選挙の仕方も、同じ滋賀県内でも、まったく違うやり方がありますが、本当にそれでいいのか、ということも考えさせられます。

 

当選された9名の方には、滋賀県民の安心・安全のため、しっかり仕事をしていただくことをお願いします。

 

それにしても昨年の知事選挙のときもそうでしたが、今回も期間中、高島市から離れて草津にこもっていました。高島市の皆様には、申し訳ありません。しかし、高島市民も滋賀県民であるので、その県民の安心安全を考えていただく議員を選ぶ重要な選挙であったので、ご理解ください。

 

今日からまた、高島市で、元の生活に戻ります。たまっている仕事もあるので、しっかり活動していきます。
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