8月, 2011年

9月議会開会

2011-08-31
 盆明けから、ブログの更新を怠っていましたので、その間の行動を簡単に報告しておきます。

8月18日 介護老人保健施設グリーンテラス 竣工式

 ますます進む高齢化社会。理想は在宅により家族での介護でしょうが、個人個人事情も違いますし、家族の事情も違います。いずれ、施設が余ってくるという減少も起こるかもしれませんが、高島市においてはまだまだ先であることは間違いありません。入所を待っている方もたくさんおられる現状で、今回、新たに竣工されたことは、ありがたいし、喜ばしいことであると思います。

19日 対話塾

今回は、「公会計を読み解く」をテーマに、公会計研究所所長 吉田寛 氏を講師に招き、講演いただきました。

市議になり7年目を迎えていますが、公会計について、まだまだ理解し切れていない部分をあります。貸借対照表をもちいての講義もしていただき、新たに議員になった方も、参考になったと思います。

9月議会は、H22年度の決算審査の議会です。この度の塾で学んだことで、少し違う目線で決算審査に挑めるように思います。今後も定期的に講義いただきたい分野で、講師でありました。

 

20日  高島市戦争犠牲者を追悼し成和を誓う市民の集い

私自身、戦没者遺族会の3世会員であり、戦争の悲惨さ、怖さ、そして絶対起こしてはならないということを、子どものころから祖母から聞かされてきました。

今回の集いでも、子どもたちの戦跡巡拝の報告作文を聞かせていただき、今後も引き続き、この事業を進めるべきであると感じました。国も県も市も、公の責任において、次世代の子どもたちに、伝えていかねばならないと考えます。

私も、引き続き、活動をしていきます。

 

22日  農業関係者との懇談

農業以外のこともいろいろ対話させていただき、今後の参考になりました。

対話することは、議員としてあたりまえですが、なかなか出来ないのも現実であります。今後も、いろいろな方と対話させていただきように、自身で意識して活動します。

 

23日  議会運営委員会・議員全員協議会

9月議会の議案説明と、その他諸課題の報告

 

25日  同世代の会社員の方たちと懇談

いろいろ疑問に思うことなどを投げかけられました。話されたことは、もっともだということがほとんどでした。私自身これまでも指摘してきたこともいくつかあったので、現状のほうこくをさせていただきました。

その他のことについては、少し調査して、意見すべきことはしていきたいと考えます。

 

27日  大阪市旭区へ交流事業

同僚の山川議員に紹介いただき、交流事業に参加してきました。

何年も前から定期的に交流されているようで、高島市のことも良くご存知の方がたくさんおられることに感動しました。

 

28日  高島市防災訓練

今回は山林火災を想定しての訓練でした。私自身も、現役の消防団員であるので、消防車に乗り送水活動を行いました。

以前は、訓練大会にも出ていたので操作にも自信をもって取り組めましたが、今回は、久しぶりであったので、最初は少し、操作方法を迷いましたが、なんとかすぐに思い出し、訓練を終えることが出来ました。

今回、定期的に訓練をする必要性を、あらためて痛感しました。

 

29日  支所にて、同郷議員と担当職員さんとの、協議

 

30日 9月議会 開会  午後から会派会議

今回、代表質問を大日議員にしていただく予定です。

そのことについての会議をしていました。

夏祭り

2011-08-15
昨日、私の地元、朽木で毎年恒例の夏祭りが開催されました。

昼間は、魚のつかみ取りで、子どもたちが必死になって鮎やうなぎ等の魚を手づかみして、楽しんでいたようです。

夕方からは、いかにも夏祭りってゆうかんじで、夜店や地元商工関係の出店、また青年協議会の出店で、お客さんも、市内外から、ものすごい数の人が着ていただいていました。

 

メインイベントの花火ですが、今年はいい感じに風もあり、最高のコンデションであげてもらえました。

びわ湖でも花火もいいでしょうが、朽木という地域ならではの、山と山の間であげる花火は、打ち上げるときの音(ドン)がすごい迫力で、おまけに、非常に近いところであがるので、迫力満点です。

いつもお世話になっている地元の方が撮ってくださった写真を、あまりにもきれいに撮れていたので掲載させていただきます。

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毎年、開催されますので、まだこられたことが無い方はぜひ、一度お越しください。そして、迫力満点の花火を体感してみてください。

子ども手当て

2011-08-03
TV報道を見ていると、イラつきもむかつきもとおり超えて、あきれてしまいます。

子ども手当てに対し、政権与党民主党も、参議員第1党自民党も、いまやキャスティングをにぎる公明党も、いくらにするとか、所得は、とか、いつまでやっているのか、。子ども手当てに期待し、子育ての費用に当てている国民の心境になって考えているのか。

 

優秀な人間ばかりが考えているのだから、はやく結論を出して、国民に安心と安定を、と思います。

(ちなみに、国保税や保育料のように、所得階層別という支給の仕方もあるのではないのか、と思う。ま、そんなことぐらいは当然考えてきたことであると思いますが。^^v

 

 

それにしても、どうみても、どの角度から見ても、自分たちのための政局のための議論にしかみえないこの現状を、当の議員たちはわかっているのだろうか。

あげくに、高校授業料無料化まで、話題に上がってきた。これでまた、子どもをもつ保護者さんたちを、不安にさせてしまうことになる。

各党、それぞれ国民目線でがんばってる議員もたくさんいるでしょう。

そうでない議員。一度ぐらい損得勘定なしで、仕事をしてほしい。

 

このように、久しぶりに国会批判をしてしまいましたが、自分も同じように思われているかもしれませんね。(^^;)

襟を正して活動をつづけます。

対話の会勉強会

2011-08-03
 昨日、県庁にて、県議会の会派、対話の会しがねっとが中心になり、対話の会の関係議員、役員を対象に、合同勉強会が開催されました。

 内容は、環境技術について4項目について講義を受けました。

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 ①家庭系ゴミによる発電事業について

 NPOバイオマス利活用推進会議 理事長の井狩専二郎氏に、可燃ゴミからの発電について、これまでのようにゴミを燃やしてその熱利用する、ではなく、人間が生活していて必ずでるゴミを燃やして、それで発電させ、電力会社に電力を買い取らせる。という技術です。

 非常に関心深く聞かせていただきました。この事業を進めるのに絶対進めないといけないのが、生ゴミの分別であります。現在、多くの自治体でバイオマスタウン構想が進められています。生ゴミをそれぞれの家庭で堆肥化させるのです。

 高島市も進んでいましたが、いつのまにか棚上げ状態になっています。しかし、原発から別の発電が国家の課題になっている今日、原発施設の近隣自治体である高島市は、調査研究し、前向きに考えるべきことであると思います。

 

②遮熱型舗装について

 世紀東急工業(株)という舗装材料の企業に説明を受けました。このことについては、他にもたくさん類似製品もあるので、あまり詳しくは書きませんが、ヒートアイランド現象の抑制、緩和のため、こういった舗装材料もあるということは、特に自治体職員の方には勉強していただいておくべきと思います。

 

③家庭用太陽光発電システムの普及について

(株)京セラソーラーコーポレーションという企業に説明を受けました。

 滋賀県内の家庭用の太陽光発電の設置戸数の割合は、3,84%で約26戸に1戸、設置している状況です。

 滋賀県では、この太陽光発電設置に対する補助金が、しっかりとしたものがないので、なかなか進まないようです。環境の県、滋賀県、そして原発の恐怖に直面している県としては、この太陽光発電は、先進地になるべきであると思います。

 

④バイオマスエタノールプロジェクト推進計画について、長浜バイオ大学の大島教授に、水草や狩草等からのエタノール製造とバイオマス発電システムについて講義いただいた。

 少し退席したりしていたので、詳しく聞けませんでしたが、びわ湖の水草や狩草を利用してエタノールを作り、残った残材も利用するという技術であります。少し、勉強不足でした(^^;;

 

対話の会としては、対話塾という、政策勉強会を定期的に開催していますが、今回、初めて県議会しがねっとが開催してくれました。

県議と市町議が同じ政策課題に、いっしょに取り組み勉強していくべきという対話の会の、目的にあった勉強会であったと思います。

滋賀県消防操法訓練大会

2011-08-01
 昨日、東近江市能登川町にある滋賀県消防学校において「題46回滋賀県消防操法訓練大会」が行われ、高島市からも、7月9日の市の予選大会を勝ちぬいた朽木分団の皆さんに出場していただきました。自分もこの朽木分団の団員でもあるので、皆さんといっしょに行ってきました。

 

 いつも感じることですが、、さすがそれぞれの市町の予選を勝ち抜いてこられたチームばかりで、全チームすばらしい操法をされていました。

 

 そんな中、わが朽木分団もどこにも負けていない操法をしていただきました。

 

 結果、 ポンプ自動車の部は 16チーム中 準優勝 (県大会での2位というのはほんとうに凄いことなんです。)

110731_152926      小型ポンプの部は、15チーム中 7位 (超ハイレベルの中であるので、大健闘といえます)

 

 県の中でも高島市は、注目されている消防団の一つであることは、間違いないですし、市として誇れることであると思います。

 

 今、全国各地でいろいろな災害(地震・津波・豪雨等)が多発しています。高島市もいつ災害が発生するかわかりません。

そんな時、消防団の存在が何より頼りになります。これからも市民の安心安全のために、がんばっていただきますようよろしくお願いします。

 

ちなみに昨夜は団員の皆さんと大宴会でした。二日酔いです(^^;;

 

 

 

 

 
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