12月, 2011年

地域政党

2011-12-22
大阪では大阪維新の会が橋本市長を中心に、大阪のため、大阪府民のための政治を進めようとされ、選挙でも府民、市民からも付託を受け、国の政党とは違った視点、進め方で活動されています。

政策的には、違うことがいくつもありますが、地域の政治は地域で、ということでは、わたしたち「地域政党対話の会」と同じであると思います。

 

今、全国で地方の政治を変えようと、各地で地域政党が出来上がっていってます。

国の政治を考える政党と、地方自治体の政治を考える議員、地域政党が同じ組織で、同じ方たちが政策を考えていては、本来、必要とされる身近な地方の政策が、進められないことが多くあるように感じます。

 

どこの地方自治体でもいえることですが、特に首長選挙になると、必ずといっていいほど国の政党どうしの戦いのような選挙になります。

 

私は思います。地方の選挙は、市民、町民、村民の皆さんが、自分たちの町にはどの方がいいのか、どうして欲しいのかを考え、選挙されるべきと思います。

政党色が強く出る選挙になると、候補者の本来の良さ、能力が見えにくくなるのではと思います。

 

大阪がきっかけになり、これからどんどん、地域での政治が重要視されてくると考えています。

私たち「地域政党対話の会」もそういったことを十分考え、滋賀のための政治を、政策を考えなくてはいけないと思っています。

家族の存在

2011-12-19
 しばらくブログの更新ができませんでした。

 私事ですが、私自身のHPということでお許しをいただき、少し報告します。

先月の26日に、私の一人息子が自損事故を起こし、救急車で運ばれました。

病院の先生からは、「非常に厳しい状況」と宣告されました。

これまでそんな状況に陥ったことが無く、ただただ呆然とするしかない状況でした。

その日以来、今日までずっと病院泊まりで、議会も前半を欠席させてもらい、ずっとそばについてました。

おかげさまでだいぶ回復することが出来、少しほっとしています。

今回、このような事故にあい、今まで息子に何をしてやれてきたのか、もっとしてやれることがあったのでは、等々いろいろかんがえました。

私にとって息子の存在の大きさを痛感しました。

そして、あらためて命の尊さを痛感しました。

今回、高島病院にお世話になり、今日まで、担当の先生、リハビリの先生、そしてなにより看護師の皆さんには本当に親身になって治療に当たっていただきました。

感謝のきもちでいっぱいです。

そしてたくさんの方にお見舞いいただき、感謝感謝感謝です。

 

今回、病院にずっと付いていたことで、病院についてもいろいろなことを感じ、考えることが出来ました。

来年4月には新病院が開院します。開院までに、今回感じたことなどを基本に、議会のどこかの場所で意見させていただこうと思います。
Copyright© 2012 澤本長俊オフィシャルサイト All Rights Reserved.