4月, 2012年

対話塾

2012-04-26
私の所属している地域政党対話の会において、明日、下記にて、対話塾という勉強会があります。

このブログを見ていただいている方で、関心のある方は参加いただければと思いますのでご案内いたします。



講義内容「大飯原発再稼動問題を考える」

講師  嘉田由紀子 滋賀県知事

日時  平成24年4月27日(金)  19:00~ 21:00頃

場所  ピアザ淡海 207号   大津市

参加費   議員 1,000円   一般 500円

参加申し込み  Eメール   info/@taiwa-shiga.net

                             TEL   077-565-2220

対話の会HPからでも対話塾の参加申し込みが出来ます。

もう少し定員まで空きがございますので、参加いただければと思います。

県内視察

2012-04-26
昨日、県議会会派しがねっとの皆さんの県内研修に同行させていただき、勉強させていただきました。

対話の会の議員が、総じてレベルアップを図ることと、県と市町での共通課題に対して、いっしょに勉強出来るように対話の会しがねっとの皆さんにお願いしたことから、実現したことです。今回で4回目になります。

これまで、会派等に関係なく、なかなか県議会と市町議会とがいっしょに課題に対して勉強したりすることがありませんでした。

対話の会がまず県市町の連携の大切さを知っていただくために、今後も可能な限りいっしょに勉強させていただきます。

 

まず、「滋賀県琵琶湖環境科学研究センター」での研修

DSCF7291
主に放射能に関する研修をさせていただいた。万が一、福井県嶺南地域の原発施設が福島のように、被災等の異常事態に陥ったらどうなることが予測されるのか。

放射能・放射線に対する基礎知識。これまでもいろいろな場所で勉強してきましたが、その復習になったことや、自分も含めて一般の市民県民の多くの方たちが誤解していることなどが確認できました。

また、24.25年度をめどに、琵琶湖の流域水物質循環モデルから、放射性物質の循環・影響に関する研究をされることなど、知らなかったことで、期待したいことも知ることが出来ました。

このセンターには、私は初めて寄せていただいたのですが、研究内容を聞いて今後も、十分に利用させていただかないといけない施設であると思いました。

 

次に、「滋賀県企業庁」の野洲市にある吉川浄水場に同行させていただいた。

DSCF7318
高島市にとっては、この施設は直接関係はありませんが、送水管の耐震化対策について、高島市の水道施設の耐震化対策に大いに参考になることも知ることが出来たので寄せていただいてよかった。

 

最後に、日野川の改修現場や、洪水予測される地域や、問題課題について、現地での説明を受けました。

DSCF7365 DSCF7373
ここも日野川ということで直接は関係ありませんが、今後の安曇川・鴨川・石田川等の市内河川の改修を考えていくのに、参考にできることがいくつもあったので意義がありました。

 

いずれにしても、県議と同行したことにより、研修できたことがほとんどであったのでありがたかったです。

 

今後もどんどんこういう機会を増やしていきたいと考えています。

 

来月には、津波被害廃棄物処理の実情を知るため、宮城県へも同行させていただく予定です。

この件は高島市民にとって、最もおおきな関心ごとであり、心配ごとであるので、なんとか予定通り現地視察してきたいと思っています。

津波被災廃棄物の処理

2012-04-21
先日ある手紙を読ませていただいた。

津波で被災を受けられた方から、広域処理に反対されてる方向けにかかれたものです。

抜粋し、私なりに解釈した内容ですが

①被災地以外の地域での広域処理に反対されるなら、被災地での処理にも反対してください。

放射線の心配をされているようですが、それなら、被災した地域の人たちは、どうでもいいのでしょうか。

被災地よりもはるかに、高レベルの処理能力を有する他地域での処理が出来なければ、被災者たちの復興への希望、将来への期待も見えてきません。 

基準以上の放射線を有する廃棄物を持ち出すことは、反対される皆さんの言われるとおり、被災地を広げることになるので望めないし、いけないことと思います。しかし、一般的に被災地以外でもでているような基準の廃棄物は、広域処理をいていただかないと、復興の道筋も見えません。

 

②被災地を自分の目で見て、自分の言葉で語ってください。

同じ経験はできなくとも、人として何か感じて欲しいです。その上で自分の言葉で語ってください。

 

以上、ほんとに抜粋して紹介しましたが、読ませていただき、あらためて思いました。

高島市は津波廃棄物処理に、前向きに検討するということですが、やはり、しっかり自分の目で状況を確認しにいって、そのうえでしっかり判断したいと思います。

 

単純に、TVや新聞の報道だけで判断するのではなく、賛成にしても、反対にしても、自分の目で確認したうえで、皆さんに報告したいと思います。

滋賀県平和記念館

2012-04-20
昨日、東近江市に完成しました「滋賀県平和記念館」へ清水県議とともに見学に行ってきました。IMG_8189この平和記念館は、滋賀県戦没者遺族会の皆さんが、戦争の怖さ、惨さ、そして二度とおこさないために、また戦争を知らない次世代の子どもたちに思いを語り継いでいくための拠点施設として、念願されていた施設です。120419_155322     IMG_8191
私も、遺族3世であり、日頃から「次世代の子どもたちに遺族会の皆さんの思いを知ってもらい、戦争の怖さ、そして命の大切さを語り継いでいく」活動をしていくと、お約束しています。

3月17日に、開館されて、すでにいくつかの学校から勉強に来ていただいているようでした。

120419_155954 開館日の3月17日、この日は、私の祖母が他界し、その通夜をさせていただいていました。

祖母は、九十四歳で、まさに激動の戦前戦中戦後と、生き抜いてきた戦争遺族の一人です。もし生きていて、この記念館を見ることが出来ていたら、どんな思いだったであろうと考えさせられました。

私自身、この記念館を見学させていただいていて、会った事のない祖父のこと、そして祖母のことを思い、何か胸にこみ上げてくるものがありました。

 

今後、この平和記念館を子どもたちのために、しっかり活用してもらうように、教育委員会や学校に働きかけていきます。

対話の会総会

2012-04-01
昨日、大津市のピアザ淡海で、平成12年度の対話でつなごう滋賀の会の総会を行いました。DSCF7191
H23年度決算、H24年度活動方針、H24年度予算案、役員改正等々を審議いただき、承認いただきました。

24年度も昨年に引き続き私は、対話の会事務局長(会計管理者兼務)をすることになりました。

議案の審査の後、駒井県議(対話の会しがねっと)から福島県への調査報告(原発関連)をしていただきました。

その後、当会の相談役である嘉田知事から、県政報告(原発関連)をしていただきました。報道されていました再議についての報告は時間の関係で、ほんの5分程度だけ報告いただきました。

DSCF7225
参加いただいた会員の方から、

「私たち県民は、新聞ぐらいしか県政のことがわからないので、こういった報告を聞かせていただくことは、非常にありがたい。こういった報告会をふだんからどんどんやってほしい。」

というご意見をいただきました。

今年度から、

総務委員会(会の総合的な運営、選挙、知事との語る会)

政策委員会(対話塾、市町議の会等、政策勉強会)

組織委員会(会員の拡大、友好団体との連携)

広報委員会(HPの管理、情報誌の発行、街宣活動)

の4つの委員会により、一般会員さんをはじめ、県民の皆さんに発信していくことに力を入れていきます。

ご意見をいただいたような県政報告会も各地でやっていく計画をしております。
Copyright© 2012 澤本長俊オフィシャルサイト All Rights Reserved.