高島産の木材を利用!

2010-02-03
 ある木材関係者からお話を伺った。

 「高島産の木材利用を、これまで市と関係機関、関係者の取り組みで、少しずつ流通の道筋ができつつある。しかし、22年度から市の取り組み、考え方が変わるようだ。」

ということであった。

事実確認をしていないので、市当局に対する意見、批判はしませんが、私の考えだけは述べたいと思います。

 

高島市に限らず、木材産業の危機的状況は、全国的に言えることです。

その中で、高島市は、高島産の木材を流通するために、補助金等の施策を打ってきました。その施策がようやく、動き出した今、方向転換はもってのほかであります。

そもそも、高島産木材の流通を進めるのは、林業産業の活性化はもちろんであるが、他にも、山の保全がおおきな理由の一つであります。

山は、治水対策を考えるとき、もっとも重要視しなくてはいけないことであります。

山の森林が、国土の保全に需要であるのです。

木を切って出し、使ってもらう。そしてまた、木を植える。そうすることで、山の地力がつき、治水、そして命の水が出る。

 

森林産業を考えるとき、市内だけを視野に入れて進めることは、高島市の森林を滅ぼしていくことになると考えます。

 

 高島産木材を、今はまず、市内外どこでもいいので、使ってもらうことが重要であると考えます。

 

 高島にとって、山は、命の源であるのです。

 

今日、聞かせていただいたことを、市当局に考え方を確認し、また、コメントします。

 

わかりにくい投稿ですみません。事実確認ができていないので、ご理解ください。
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