県内視察

2012-04-26
昨日、県議会会派しがねっとの皆さんの県内研修に同行させていただき、勉強させていただきました。

対話の会の議員が、総じてレベルアップを図ることと、県と市町での共通課題に対して、いっしょに勉強出来るように対話の会しがねっとの皆さんにお願いしたことから、実現したことです。今回で4回目になります。

これまで、会派等に関係なく、なかなか県議会と市町議会とがいっしょに課題に対して勉強したりすることがありませんでした。

対話の会がまず県市町の連携の大切さを知っていただくために、今後も可能な限りいっしょに勉強させていただきます。

 

まず、「滋賀県琵琶湖環境科学研究センター」での研修

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主に放射能に関する研修をさせていただいた。万が一、福井県嶺南地域の原発施設が福島のように、被災等の異常事態に陥ったらどうなることが予測されるのか。

放射能・放射線に対する基礎知識。これまでもいろいろな場所で勉強してきましたが、その復習になったことや、自分も含めて一般の市民県民の多くの方たちが誤解していることなどが確認できました。

また、24.25年度をめどに、琵琶湖の流域水物質循環モデルから、放射性物質の循環・影響に関する研究をされることなど、知らなかったことで、期待したいことも知ることが出来ました。

このセンターには、私は初めて寄せていただいたのですが、研究内容を聞いて今後も、十分に利用させていただかないといけない施設であると思いました。

 

次に、「滋賀県企業庁」の野洲市にある吉川浄水場に同行させていただいた。

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高島市にとっては、この施設は直接関係はありませんが、送水管の耐震化対策について、高島市の水道施設の耐震化対策に大いに参考になることも知ることが出来たので寄せていただいてよかった。

 

最後に、日野川の改修現場や、洪水予測される地域や、問題課題について、現地での説明を受けました。

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ここも日野川ということで直接は関係ありませんが、今後の安曇川・鴨川・石田川等の市内河川の改修を考えていくのに、参考にできることがいくつもあったので意義がありました。

 

いずれにしても、県議と同行したことにより、研修できたことがほとんどであったのでありがたかったです。

 

今後もどんどんこういう機会を増やしていきたいと考えています。

 

来月には、津波被害廃棄物処理の実情を知るため、宮城県へも同行させていただく予定です。

この件は高島市民にとって、最もおおきな関心ごとであり、心配ごとであるので、なんとか予定通り現地視察してきたいと思っています。
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